水の○○

 

の怒り

の災害

すべての生き物に必要な水ですが、その水によって多くの被害が出ることもあります。日本で水の被害、つまり水害と言えば、川の氾濫、台風、後は津波などが主でしょうか。では、これらについてみていきましょう。

の被害

水害の時、起こりやすい事と言えば、人命の損失(行方不明、負傷者、死亡など)や財産面の被害、住宅の損失(半壊、全壊)など直接的にかかわってくるものもあれば、交通網、通信網ライフラインの切断、農業面、産業面の被害など間接的に被害を被ることがあります。特に、ライフラインの復旧は、その人の生活環境などに大きくかかわってきます。

川の氾濫は外水の氾濫や内水の氾濫により起きやすい。では外水の氾濫とない水の氾濫の発生する要因について説明しようと思います。

外水の氾濫(河川・湖沼などが氾濫した場合)は、自然河川の容量や治水施設の当初設計基準を上回り発生することや、堤防に基準を超える圧力により起こるケース、水位が堤防よりも高くなり、発生するケースなどがああります。

内水の氾濫(降水が都市部や農地などの河川以外の場所で排水不良により水が溜まる)は、排水機能にゴミが溜まって流れない場合や排水機能の限界を超えた場合に起こりやすいそうです。これによる床下・床上浸水などの被害が起きます。

の被害の原因要素

水の被害は何によって起こるのか、それは気象によって起きやすいです。台風(ハリケーン)は、熱帯低気圧が北上することにより、台風変わる。また、それによって川に氾濫、内水の氾濫、土砂災害などの二次災害なども引き起こします。また、3月や4月頃になると雪解け水などによる河川の氾濫もありえます。津波の発生要因は、主に地震などによるのが大きいと思います。ほかには強い風などでしょうか。

社会的要素としては、治水の建ち遅れ、森林伐採、都市化によるコンクリート化などが主な原因でしょう。しかし、気象が良ければ水害は起きないのでやはり気象の問題かと思います。

の被害対策

水の被害対策ですが、種類によって変わってくるので、1つずつ見ていきましょう。

まずは、洪水や河川の氾濫について、洪水、河川の氾濫の発生原因は教えたのでその対策から、一番の対策は自分の住んでる場所についてです。

洪水の起きやすい場所というのはあります。河川の流域や三角州、川の中の島や扇状地河川敷など、またほかの土地より低い場所などは床上、床下浸水しやすいので気をつけましょう。

また、為政者による治水が済んでるかなども検討しましょう。治水が済んでないと、大雨などで氾濫しやすいのはいうまでもないでしょう。

 

 

次は、台風(ハリケーン)などについてです。

最初に台風(ハリケーン)の発生原因から教えましょう。先ほども軽く触れましたが、両方の発生はそもそも台風は亜熱帯低気圧、または熱帯低気圧が北上し、発達して中心の風速が17.2m/s(風力8)になった時に台風と言います(ハリケーンは日付変更線よりさらに東で起きたときにハリケーンと言います)。

対策としては、基本的に必要以上に外に出ないこと、どうしても外に出るときは、川や海などの近くに行かないこと。

もし、家に弱いところ(壊れそうな所)があったら補強しておきましょう。

 

最後に津波についてです。

津波は、地震とともに来ることが多いです。そのため、地震が起きて、治まったらテレビやラジオを付けてみましょう。津波に警戒が必要です。と言われたら、内陸部の人はともかく、海側の人は、できるだけ高台に逃げましょう。

津波の速さは、水深が深ければ深いほど速く、水深200mでも、160km/hの速さで迫ってきます。来たときには、もう遅いです。あっという間に飲み込まれてしまいます。

 

こんな感じです。3つ共通していえることは海や河川に近づかないことです。また、避難場所を家族で話し合っておくのもいいでしょう。あなたの水害対策は大丈夫ですか。

 
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