水の○○

 

のこと

ここは、私達が生きていく上で必ず必要になる水のことについて管理人が説明するホームページです。

私達人間の身体は60%〜70%が水分といわれます。

私達にとって水は欠かすことのできない栄養素なのです。

全ての歴史上に登場する文明は川の近く、つまり、水の近くで生まれてきました。また、全ての生命は、海から生まれたといわれています。これは水がこの星に無かったら、人類どころか、生命さえも生まれてこなかったことを意味することになります。このように、水は身近にあるものでもあり、かけがえの無い資源であることがわかります。より健康な体づくりを心がけるのであれば、おいしい水で健康をつくっていきましょう。

では、みなさんはそのかけがえの無い水についてどれだけ知っていますか?


の特質

の化学式

水の化学式はH2Oです。この意味は水素化合物と言う意味です。つまり、2つの水素原子と1つの酸素原子で作られているため、そう呼ばれます。しかし、1943年にアメリカのユーリーという科学者が水の中に2倍の質量を持つ水素原子を発見しました。この2倍の重さを持つ水素原子を重水素と言い、Dで表します。

つまり、水の中にはH2Oでできている物とD2Oでできている物HDOで、できている物の3種類あるのです。H2Oは軽水と呼び、D2Oは重水と呼びます。

の3つの姿   

水には姿が3つあります。それは、固体、液体、気体です(プラズマは原子と分子が分離しているので今回は含めません)。普段は液体としての水です。0℃になると氷という固体になり、100℃になると沸騰して水蒸気という気体になります。これが水の3つの姿です。この3つの姿にはほかの液体などには見られない変わった特質を持っています。

の姿〜氷〜

水が液体から冷やされ0℃になると姿を変えて、氷になります。このとき、分子は完全に動かなくなり、整列した状態になっています。

ほとんどの液体の場合液体から固体になった場合、体積が減ります。それは、液体のときは常に分子は流動しており、その分子の間には気体があります。しかし、固体にすると分子を動かなくし、分子と分子の間にある気体を外に追い出すため密度が増し、追い出した分の体積が減るわけです。

しかし、水の場合液体から固体になると体積が増します。これは、氷の分子は水よりも隙間だらけで、分子と分子の間にはたくさんの気泡があります。要するにスカスカなのです。そのような性質があるため、氷は水に浮くことができます。物体が水に浮くかどうかは、その比重によって決まります。その物体と同じ体積で水よりも比重が重けらば沈み、軽ければ浮くということです。

しかし、氷は先ほども話したとおり、分子と分子の間にたくさんの気泡が入っているため水に浮きます。イメージ的なは浮き輪を持っているという感じでしょうか。

の比熱

比熱って知ってますか?辞典によるとある物質1kgの温度を1℃上昇させるために必要な熱量のこと。と書いてあります。つまり、物質を熱するのに必要なエネルギーのことで、水の場合はそれが以上に高いのです。高校の化学の問題です(中学かな?)。水1gを1℃上昇させるのに必要なエネルギーはいくつでしょう。そう、1カロリーです。しかし、ほとんどの液体はその半分の0.5カロリー程度ですみます。この比熱の高さが、水の特性の1つ、熱しにくく冷めにくいという性質を作っているのです。

の沸点

水の沸点はほかの物質よりも以上に高いです。水は通常100℃で沸騰しますが、水と同じほかの水素化合物は大抵0度以下で沸騰します。例としてメタンガスは沸点が-162℃、アンモニアは-33.4℃です。水の沸点がどれだけ高いかわかるでしょう。もし、水が0℃以下で沸騰していたら汗をかく、恒温動物は体温調節できず、死んでいたかもしれません。いえ、存在すらしなかったでしょう。

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